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京都・あご出汁のつゆで味わう「あごつゆしゃぶしゃぶ山福」

グルメ

観光客で賑わう京都の町にある「あごつゆしゃぶしゃぶ山福」は、京町屋を改装したしゃぶしゃぶの専門店です。
この「あごつゆしゃぶしゃぶ山福」で食べることができる「蔵尾ポーク」とは?美味しい豚肉と人気の秘密を紹介します。

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店舗情報

あごつゆしゃぶしゃぶ山福

京都府京都市中京区,木屋町通三条下る材木町187

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甘い豚肉!美味しい「蔵尾ポーク」

「あごつゆしゃぶしゃぶ山福」の名物は、店名の通りあごつゆしゃぶしゃぶ。
あごで取ったお出汁をもとに豚のバラ肉やロース、和牛などのお肉を楽しむことができるお店です。

このお店で提供されている豚肉は全て滋賀の蔵尾ポークという豚肉です。蔵尾ポークは、滋賀県の有名洋菓子店であるクラブハリエが監修を務める牧場で育った豚です。
クラブハリエはバームクーヘンがとても有名なお店であり、この蔵尾ポークはクラブハリエのバームクーヘンを食べて育ちます。そのため、とても甘みのある豚肉を楽しむことができます。

牛肉はA 5ランクの近江牛。ミディアムレアで頂けるほど新鮮なものを提供しています。

しゃぶしゃぶのシメとして、つけ麺を選ぶこともできます。このつけ麺のおつけだしにもたくさんの種類があり、自分の好みのものを選ぶことができます。

コースのメニューも用意されており、豚肉と牛肉を一度に楽しむことができる絶品のしゃぶしゃぶ屋さんです。

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京町屋を改装したおしゃれなお店

「あごつゆしゃぶしゃぶ山福」は、京都の中でも比較的繁華街である木屋町と、京都ならではの雰囲気が感じられる先斗町のちょうど間にあるお店です。
お店の佇まいは京都の町屋を思わせるもので、のれんをくぐると玄関があり、そこで靴を脱いで上がる座敷タイプのお店です。

店内はお席のあるところの床は全面に畳が敷かれていたり、障子を使った仕切りなどがあるため、京都の雰囲気を存分に感じることができます。店内にはおしゃれなジャズが流れ、まるで太陽の光のような柔らかなオレンジ色の光が照らしており、明るすぎず非常に落ち着いた雰囲気のあるお店です。

お店で使用しているお皿は、和風でとても美しい厳選されたもの。盛ってあるお野菜や料理などがとても映えるようになっていて、目で楽しむこともできます。

卓上で火を使うため店内の設定温度も常に最適になるように管理。来店して席に座った時には少し涼しめなのかと思うのですが、しゃぶしゃぶを食べていると自分自身があったまってくるため、快適な温度で食事を楽しむことができます。

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魅力的なスタッフ

このお店の最大の特徴はとても丁寧で気持ちの良い接客です。
のれんをくぐり玄関に入ると、働いているスタッフ全員がはきはきと大きく元気な声と一緒に、素敵な笑顔で「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれます。働いているアルバイト(おそらく学生)も元気、笑顔が素敵!

靴を脱ぐと下駄箱にしまってくれたり、メニューなどについてもメニューブックを手にとってひとつひとつ丁寧に説明してくれるなどサービス精神旺盛で、初めて行くときにも安心です。

お出汁やお鍋の説明などは豆知識もまじえながら説明をしてくれるため、しゃぶしゃぶだけでなくスタッフとの会話やコミュニケーションも楽しむことができます。

こちらのお店には独自のしゃぶしゃぶの食べ方があり、目の前で作りながら説明をしてくれます。場所柄、観光客が多く来店していますが、外国人の方にも全て英語を使ってしゃぶしゃぶの作り方を説明してくれるので日本語が不安な方でも大丈夫。おすすめを教えてくれたり積極的に話しかけてくれたりなど、働いている人が非常に気さくに接してくれることが大きな魅力のお店です。

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