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マスク何歳からできる?2歳未満マスクやめて 窒息/熱中症の危険!子供のマスク注意点も

マスク

\ 手洗いと消毒も大切です /


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こんにちは!みみみんです。

先ほどYahooで衝撃的なニュースを目にしました。

日本小児科医会は25日、2歳未満の子どもはマスクの着用をやめるべきだとの見解を公表した。窒息や熱中症の危険があると警告する一方、新型コロナウイルス感染による子どもの重症化は少ないと指摘している。

同会によると、成人と比べ気管が狭いため、マスクをすると呼吸しにくくなり窒息の恐れがあるほか、心臓に負担がかかる。嘔吐した際に窒息につながる危険性も増す。体内に熱がこもって熱中症のリスクが高まることや、顔色や表情の変化から体調の異変に気付くのが難しくなることも懸念される。

世界的に子どもの感染例は少なく、幼稚園や保育園、学校での集団発生はほとんどないという。

引用=https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/life/kyodo_nor-2020052501001657.html

 

「え、もっと早く言ってよ」と思ってしまったママも多いはず。夏のように気温が上がる日もある今日この頃、4歳になる我家の末っ子でさえも「マスク苦しい」と言っています。

この記事を読んで「子供のマスク着用」が気になったので調べてみました。

 

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マスクは何歳からつけてもいいの? 注意点も

 

では実際に「マスクをつけても危険ではないのは何歳くらいから?」と気になりました。調べてみると、何歳からならマスクを着用しても危険がないとは一概に言い切ることはできないようですが、市販されているマスクのなかで年齢に合ったものを選ぶもの大切です。

乳幼児期のマスク

今回のコロナウイルスに関しては世界的に子供の感染例は少ないとはいっても、乳幼児期は予防接種や検診で何かと病院に行く機会も多いもの。免疫力が未発達な乳幼児を病院に連れて行くことをためらうママも多いはず。

窒息や熱中症のリスクを考えるとマスク着用は不要とも考えられますが、感染症が流行っている時期に、どうしても病院へ行かなくてはならない時は対象年齢が1歳半からとしているマスクを活用するのがおススメです。

子供に人気のキャラクターマスクならお子さんも嫌がらずにつけてくれるかも。

\ こんなマスクがおススメ /

    

 

学童期のマスク

小学校に入ると集団生活の中で給食当番時の着用必須などマスクの出番が増えてきます。小学生になるとマスク自体を嫌がる子はあまりいませんが、耳が痛くなるなど息苦しさなどとは違う理由でマスクを苦手に感じる子もいるため、嫌なポイントを消去できるマスク選びが大切です。

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子供用マスク選びのポイント

 

素材

ガーゼタイプは保湿効果、不織布タイプはフィルタ機能に優れています。衛生面を考えると、子供には使いきりマスクである不織布タイプがおすすめですが、季節により保湿を優先したい場合はガーゼタイプも。

幼児期にはキャラクターや可愛い図柄などの柄が重要なポイント。子供が喜ぶと同時にマスクへの不安感も減少できます。

耳が痛くなりにくいもの

子供は耳かけゴムが痛いなど、「嫌な経験」をするとマスクをつけてくれなくなる可能性も。耳かけ紐(ゴム)は痛くなりにくいものを選んであげて。

§ 耳が痛い時の対策はコチラ↓
マスクで耳が痛い時 100均で買える対策グッズと対処法紹介!近々商品化「耳を守りマッチョ」についても

マスクのサイズ

顔のサイズに合わず隙間ができると飛沫予防にならないことも。マスクについては「大は小を兼ねる」とは考えず、お子様の顔のサイズにあったものを用意して。

目に刺さったりする危険があるので、ノーズフィッター(針金や特殊樹脂)は入ってないものがおすすめです。

 

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まとめ

これからのことを考えると、日常生活にマスクは欠かせないものとなりそうです。この記事が子供用マスク選びの参考になれば嬉しいです。

なお、2歳未満に限らず乳幼児がマスクを着ける場合、「窒息の恐れがある」ことを念頭に保護者が目を離さないことが大切です。

 

\ 手洗いと消毒も大切です /

 

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