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台風対策!窓ガラスの養生テープやダンボールの効果的な使い方は?フロントガラスや駐車場周り車対策も

天気・台風・災害

今年も台風シーズンを迎え、次々に台風が発生しています。日本人にとって台風は珍しいものではなく、むしろ慣れっこ・・・のはずですが、近年台風の勢力が非常に強くなることが多くなってきて大きな被害も発生しています。

 

「台風接近」「台風上陸」が予想されるようになると、SNSで注目されるのが養生テープを使った窓ガラス対策。でも、ただ「貼ればいい」だけではなく効果的な貼り方もあるし、プラダンシートやダンボールなどの「板」を組み合わせることでより万全にする方法があるようです。

 

今回は養生テープと「板」を使った窓対策、またフロントガラスの守り方や駐車場周りのチェックポイントなど、車対策も合わせてリサーチ。この記事にまとめていきます。

 

災害時だけじゃなく養生テープは

何かと役に立つよ

 

 

 

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台風対策 窓ガラスへの養生テープ効果的な貼り方は?

 

まず大前提として、養生テープで「窓ガラスを割れないように強化する」ことはできません!

 

どういうこと?

 

窓ガラスに養生テープを貼るのはガラスが割れてしまった際に破片が飛び散ってケガをしてしまうことを防、破片を飛散させないということが目的になります。

 

なるほど!

窓を守るのではなく
自分の身を守るんだね

 

ではさっそく、窓ガラス飛散防止対策についてまとめます。

 

ブラインドやシャッター、雨戸を閉める!

 

飛んできた物で窓ガラスが割れた場合の飛散防止対策と言えば、やはりブラインドやシャッター、雨戸などが最強!

 

とは言ってもマンションなど最近の住宅ではシャッターや雨戸が無いケースも。

 

養生テープを貼る!

 

シャッターや雨戸が無い場合、有効となるのが養生テープ
養生テープはホームセンターなどで手に入りますので、台風に備えて常備しておくことをお勧めします。

 

ポイントは貼り方。
「米」の字を書くように貼るのが有効のようです。

こんな感じ↓

画像お借りしました:https://www.fnn.jp/articles/-/13654

 

このように養生テープで対策をした上でカーテンを閉めておくだけでも、飛散防止対策としてはかなり効果があります。

 

養生テープが無い場合はガムテープを活用することもできますが、後々はがれにくくなっていまうという難点が。やはりお勧めは養生テープです。

 

 

さらに万全にしたい時は

 

ウチには小さい子もいて
テープとカーテンだけだと
ちょっと不安・・・

 

そんな時はプラダンシートやダンボールを窓枠に貼ると、衝撃をやわらげて飛散も抑えることができるそうです。外ではなく部屋側(内側)に貼ることが大切です!

 

 

上記ツイートの例では「段ボールと養生テープで隙間ができないように貼りつけます」とありますが、こちらの記事では「窓枠に貼る」ことをおススメしています。

 


出典:https://kodama-glass.co.jp/kgpress/archives/42073
個人的には「窓にピタっ」の方が効果が高い気がしますが、意外ですよね!
いろいろな見解がありますが、実は「窓にピタっ」と貼ったうえで窓枠に貼る・・・「二重にすることで鉄扉の守りになるよ!」という意見も。
台風直撃の心配があるときにはぜひお試しください。

おさらいですが・・・外ではなく部屋側(内側)に貼ることが大切です!

 

\プラダンシートはこちら/

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台風対策 フロントガラスや駐車場周り車対策も

 

お家の窓ガラス対策の次は車の対策。

暴風雨の中では危険なので、必ず台風がやってくる前に済ませてください!

 

駐車場の安全性を確認!

 

●大雨で冠水する場所ではないかチェック
もし冠水する危険があれば、一時的に安全なところへ車を避難させる必要も。

 

●近くに飛んでしまいそうなものはないかチェック
駐車場で上を見上げて、植木鉢や洗濯物を干すピンチなど飛ばされて車に当たるものがないか確認しましょう!実は物干し竿もしっかり固定しておかないと危険です。(これは管理人みみみんの実体験です・・・)

 

 

車のボディやガラスを守る

 

台風の影響で考えられる車への危険は、飛んできたものでボディがキズついたりガラスが割れてしまうこと。一見すると傷が無いように見えても、台風の時に何かがぶつかってできた小さな傷が原因で後日フロントガラスが急に「蜘蛛の巣状にひび割れた!」というケースも。

 

走行中に突然割れたら
恐ろしい!

台風時には車はボディシートで守ることをお勧めします。
手順はこちら↓

1.ボディカバーをかける
2.車体とカバーの間にクッションとなるものを入れる

古いシーツとか毛布とかが
おススメだよ

3.ボディカバーが飛ばないようにバンド等でとめる

 

大切な愛車も、しっかり台風から守りましょう!

 

翌日発送です!

 

 

 

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まとめ

 

今回は養生テープを使った家の窓対策、またフロントガラスの対策や駐車場周りのチェックポイントなど、車対策も合わせてリサーチしまとめました。

急いで書いた記事なので不足もあるかも・・・。
今後も気づいたことがあったら更新していきます。

 

「備えあれば患いなし」!
台風がやってくる前に万全の備えをしておきましょう!

最後に改めて・・・
暴風雨の中での作業は大変危険です!
必ず台風が来る前に!

 

 

 

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