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ZoffとJINSの子供メガネの保証内容を比較!眼科受診時の注意点とお店選びのポイントも紹介

子育て

今年4月「ピカピカの1年生」になる我が家の次男。幼いころから歳の離れたお兄ちゃんのゲームをのぞき込んだり、タブレットで大好きな「仮面ライダー」や「ヒーロー戦隊」を見たりと小さなおめめを酷使してきました。

両親ともにド近眼。もちろん遺伝も覚悟していたので「いつかはメガネ」と思ってはいましたが、就学時検診の検査で「視力0.3」と宣告されビックリ!

「入学前に0.3なんて」おばあちゃんもビックリです

学校でメガネ無しでもOKの目安は0.7。「教室の一番後の席から黒板の字が読める最低限の視力」として0.7がギリギリだとか。ということで、次男のメガネ作成が決定。

今回は実体験も踏まえて、眼科受診のポイントや子供用メガネ選びのポイントについてまとめました。

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視力低下の原因は複数ある

就学時検診での視力検査は、あくまでも「どのくらい見えているか」の目安チェック。ここで視力低下を指摘されても「近視決定」ではありません。まずは落ち着いて眼科を受診しましょう。

大人なら直接メガネ店へGO!もOKですが、子供の場合は眼科受診が必要です

視力低下の原因についてまとめてみました。

一時的に視力が落ちている場合

ゲームやタブレットの使用による一時的な視力低下。イマドキの子供たちに一番多そうな原因ですね・・・

仮性近視

発育途中の子供の目は眼球の中のレンズ(水晶体)を動かすための筋肉も未発達。収縮が上手くできず焦点を合わせることができないだけで「本当の近視」ではありません。

病的近視

視力低下の裏に目の病気が潜んでいる場合も・・・

心因性視力障害

心理的ストレスによって視力が低下してしまうケースです。

 

仮性近視のようにメガネによる矯正は不要なケースもあります。
本当にメガネが必要なのかどうか判断するためにも眼科を受診しましょう。

 

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眼科受診時のポイントと検査内容

まずは眼科受診時のポイントから。

受診前の注意

・事前に眼科へ問い合わせ
詳しく検査するために瞳孔を広げる目薬を使用します。この目薬の作用により「近くの物が見えづらい状態」「まぶしい状態」が2~3日続きます。日常生活や学校生活に支障が出るのを避けるため、病院から受診日時を指定されることがありますので、受診前に必ず眼科へ問合わせましょう。

・時間は余裕を持って
病院により違いはあるかもしれませんが、次男の場合は前述の目薬を15分毎に3回差してからの視力検査でした。検査には時間がかかるので余裕を持って。

・受診前のスマホ・ゲーム類は厳禁
検査前にスマホやゲームを使っていると目の筋肉が緊張して正しい視力が測れなくなります。

 

検査内容

病院により検査内容に違いがあると思うので一例を紹介します。

・眼圧検査
目にプシュッと空気を充てて眼圧を測ります。大人にはお馴染みの検査ですが、嫌がる子供も。

・屈折検査
目の度数や形を調べます。

・視力検査
時間をかけて詳しく視力を測ります。就学時検診などの集団検診より正確な結果を得られます。

ちなみに就学時検診で視力「0.3」と言われた次男、眼科で詳しく検査した結果「0.5」とのことでした。やはりメガネが必要です・・・。

眼底検査
目に病気が隠れていないか調べます。

 

詳しく検査をした結果、メガネによる矯正が必要となったら眼科で「メガネ処方箋」をもらいましょう。この処方箋を持ってメガネ店へ行けば、記載された度数でメガネを作ってもらえます。

 

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メガネ店選びのポイント

「メガネ処方箋」をもらったら、いよいよメガネの購入。メガネ店選びも気になるところ。メガネ店選びのポイントをまとめてみました。

・通いやすいお店、近くのお店がおススメ
子供のメガネにはトラブルがつきもの。「歪んだ」「鼻パッドが壊れた」なんてしょっちゅうだろうな・・・と考えるとやはり万が一の時にすぐ駆け込めるように通いやすいお店、近くのお店が安心です。

・保証内容もチェック
発育と共に視力も変化しがちな子供の目。半年で見え方が変わってしまうなんてこともあるそうです。度数交換の保証があると安心です。

・フレームの種類が豊富だとよりOK
使う本人が気に入るデザインのフレームで作成してあげましょう。せっかく作っても気に入らないデザインだと使ってくれないケースも。そのためにはある程度フレームの選択肢があるお店がおススメです。

 

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ZoffとJINZ 保証内容など比較してみました

眼科では「子供専門のメガネ店」での購入をおススメされました。確かに安心感ではピカ一かもしれませんが、自宅周辺には店舗が無くトラブル発生時にすぐにお店に行けないのは非常に困る・・・

ということで自宅から近い「Zoff」と「JINS」の両方でじっくりお話を聞いてきて両店の比較をまとめてみました。

ZoffJINS
価格(どちらもレンズ込み)5000円5000円
素材

※どちらのフレームも柔軟性があり超軽量

医療器具に使用されている素材や航空機にも用いられる持った最先端プラスチックを使用医療用具や哺乳瓶にも使われている素材を採用
保証内容・15歳未満なら1年間レンズ度数交換保障(何度でもOK)

・フレーム1年間品質保証

(通常使用での破損のみ。踏んでしまった場合などは対象外)

・鼻パッド交換無料

・フィッティング調整無料

・視力測定無料

・6ヵ月以内にフレームとレンズ合わせて2回まで交換保証

(通常使用での破損のみ。踏んでしまった場合などは対象外)・鼻パッド交換無料・フィッティング調整無料・視力測定無料

オプション・スーパーハードコート

(追加3000円)特殊コーティング技術により対キズ性能3倍UP

スポーツ用メガネ

(ゴーグルタイプ)

・一部店舗のみ取り扱い・取り扱い無し

 

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まとめ

 

§視力低下の原因は複数あります。集団検診等で視力の指摘を受けたからすぐに「近視決定」ではありません。

§眼科受診前に、必ず問い合わせましょう。

§メガネ店は通いやすいお店、近くのお店がおススメ。保証内容も必ずチェック!

 

私自身のメガネデビューは小学校2年生。当時はフレームの選択肢も少なく薄型レンズもなかったのでいきなり瓶底メガネっ子になりました。でも今は軽くて細くてカラフルで、子供のメガネとはいってもおしゃれなデザインのフレームもたくさん。

子供と一緒にメガネを選ぶのも楽しい経験となりました。

 

以上です。

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